「はいだんくん」は、俳句総合誌『俳壇』(本阿弥書店)に2016年新年号から連載の「ロボットが俳句を詠む」と連携した、俳句らしきものを自動生成するプログラムです。
俳句自動生成ロボットの基本的な考え方については、週刊俳句に掲載された「ロボットという愉しみ」をご参照願います。
「はいだんくん」は記事の進行に沿って進化する予定です。

・2017年新年号では、季語と名詞に時間帯や天候を示す属性を持たせ、「初雪の雨」みたいなあり得ない衝突を回避しました。
・2016年12月号では、ここまでの総括として2012年に行った西原天気さんとの対談を紹介していて「はいだんくん」の更新はありません。二物衝撃と俳句ロボット「忌日くん」の爆発力
・2016年11月号では、旧作を紹介していて「はいだんくん」の更新はありません。諸般忌日くん
・2016年10月号では、旧作を紹介していて「はいだんくん」の更新はありません。ひていくん俳諧天狗
・2016年9月号では、山口誓子風の動詞未然形を用いた句型を追加しました。
・2016年8月号では、ロボットは俳句を学べるのかという記事なので、「はいだんくん」の更新はありません。
・2016年7月号では、人間はどうやって俳句を作っているのだろうという記事なので、「はいだんくん」の更新はありません。
・2016年6月号では、俳句特有の言い回しとして、直喩、隠喩、比較、極端、否定、段階などの句型を追加しました。
・2016年5月号では、着眼点を語彙から句型に変えて説明しただけなので、ロボットの更新はありません。
・2016年4月号では、形容詞、形容動詞、副詞を詠むようになりました。(バランス上、そんなには出現しませんが…)
・2016年3月号では、活用する動詞を詠むようになりました。
・2016年2月号では、季語をその日に使える季語としています。
・2016年新年号では、手始めに活用形のない名詞および名詞の季語をランダムに取り出して俳句を詠みます。季語は新年の季語に限定しています。

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(ただし本阿弥書店のホームページからだと、句のツイートボタンはありません。)

【著作権】
 プログラムの作者である三島ゆかりは、「はいだんくん」が生み出した作品の著作権を主張しません。
 「はいだんくん」が生み出した作品を引用する場合は「初凪の鱗はわれとなりにけり  はいだんくん」のように、
 俳号「はいだんくん」まで含めて引用して頂くようお願い致します。




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